【体験談】かに通販で呆れるほど美味しかったショップ3選!

実際に「かに通販」した中で間違いないと思えたショップ

これまでインターネットで取り寄せた蟹の数は計り知れず…。

 

剥きタラバガニ

 

年末年始だけでも20回以上かに通販しました!

 

有名店から無名の店まで色々と取り寄せましたが、味や品質、価格には当然ですが違いがあります。

 

中には「腐敗臭」がするような時もありましたし、人の「髪の毛」が混ざったまま冷凍されていたことも…

 

  • 実際に注文してきちんと届けてもらえるのか?
  • どういった状態や梱包箱で届けてもらえるのか?
  • 味は本当に美味しいのか?
  • 注文後の営業電話やDM(商品案内やカタログの郵送)は?

 

特に初めて取り寄せる店の場合は不安な事が多いかと思います。

 

お金だけ払わせて、商品を届けない悪徳業者も中にはありますからね。

 

公式サイトを見るだけでは分からない「かに通販の現実」を消費者目線で包み隠さず公開しています

 

かに鍋パーティー

 

注文から発送、到着までの流れ、および梱包の中身の状態や味、注文後のショップ側の対応(DMや電話等)に関して、可能な限り実際に取り寄せた際のイメージが湧きやすいように「実体験に基づいた情報」を公開しています。

 

よりイメージしやすいように、実際の写真付きで体験談風に公開しています。

 

そちらを見ればイメージしやすく安心して通販できるでしょう。

 

美味しい蟹を取り寄せて幸せに食してください。

 

通販すれば蟹だけでなく「笑顔」も届けてくれますよ!

 

 

とにかく激安の定番かに通販ショップです。

 

かに本舗の定番が「むき身」です。

 

ボイル済みだから届いてそのまま食べる事も出来ますし、むき身は殻を剥く必要がありません。

 

蟹初心者の人にお勧めですね。

 

かに本舗

 

かに通販業界の中では目立って安いですが、味は決して劣りません。

 

我が家でも何度も取り寄せていますが、実に美味しく満足しています。

 

「安くて旨い」の一言です!

 

管理人の一言

激安で初心者も安心

ショップ評価

評価5

注文後の対応

登録メールアドレスに案内あり【郵送物や電話営業はなし】

こんな人におすすめ

安心して通販できる激安かにショップ

 

公式

体験談


 

 

 

大人気の4大蟹セットがお勧め!珍しい花咲ガニを格安で取り寄せられる数少ないショップです。

 

ズワイやタラバ、毛ガニも新鮮で美味しく、蟹味噌好きには有難い「蟹味噌保障」も付けられています。

 

かにまみれ

 

堅蟹と言われる最高ランクのカニを揃えており、全て「訳なし」です。

 

品質と鮮度にとことん拘った、とにかく美味しい蟹が通販できるショップです。

 

管理人の一言

新宿伊勢丹で販売実績があるのも頷ける美味!

ショップ評価

評価4

注文後の対応

登録メールアドレスに案内あり【郵送物や電話営業はなし】

こんな人におすすめ

品質業界TOPクラスの味を堪能したい人

 

公式

体験談


 

 

 

自宅用で甲羅が欠けているとか足が折れているとか、あんまり関係ないですよね?

 

味や鮮度は変わりません。

 

それでも、業者に卸すとなると話は別です。売り物にならない。

 

北国からの贈り物

 

それを一般家庭に格安で販売してくれるというのなら、こんなに賢い買い物はないのでは?

 

一流料亭などに卸される高品質のカニを格安で通販できる実績のあるショップです。

 

管理人の一言

訳ありを格安で通販できる

ショップ評価

評価3

注文後の対応

登録メールアドレスに案内あり【郵送物や電話営業はなし】

こんな人におすすめ

自宅用として大量に取り寄せたい人

 

公式

体験談


 

注文後の営業等が心配な方へ

 

いずれのショップも通販後に営業の電話が入ったり郵送でDMが届いたりといった事は一度もありません

 

メールアドレスを登録していればお知らせメールは届きますが、それも設定一つで解除可能です。

 

インターネットの通販では商品に対する心配や疑問だけでなく、通販後の対応などにも懸念を持たれる人は多いかと思います。

 

一度登録した事で頻繁に電話が入ったり郵送物が届いたり…。嫌ですよね?

 

私自身実際に上記のショップから取り寄せた後に、何か不快に感じたことは何一つもありません!

 

カニカニ詐欺など悪質な業者だとシツコク営業してきたり、注文もしていないのにカニを贈りつけてきたりといった詐欺行為を働くこともあるようです。

 

当然ですが、上記のカニショップは優良店ですので法に触れるような対応は100%ありえませんし、通販後の心配と言う点でも殆ど気にしなくて良いでしょう。

 

商品は手頃で美味しく、しかも気持ちよく通販できるお勧めのショップです。

 

かに通販の際の量(kg)と人数の目安

 

かに通販の際にどのくらいの量を買えばよいのか?一人で食べる人もいるでしょうし、家族や親戚、友人を呼んで食べる人もいるでしょう。

 

その際に量(kg)と人数における目安が知りたいですよね?

 

5人家族だけど何キロ注文すればよいのか?

 

親戚呼んで10人くらいになるけど、何kgのかにを通販するべき?

 

そんな疑問に答える為に、あくまで目安となりますが、かに本舗のHPで紹介されている量の目安を参考にして解説してみたいと思います。

 

【かに通販量の目安一覧表】

量(kg)

控えめ

スタンダード

ガッツリ

1.5kg

5〜6人前

3〜5人前

1.5〜3人前

3kg

10〜12人前

6〜10人前

3〜6人前

 

いかがでしょうか?かにの購入量としては「1人につき約0.5kg」が目安ですね。

 

控えめ、スタンダード、ガッツリというのは食べる量に関しての目安です。

 

家族に大食いの人がいるとかだったら、ガッツリのところを参考にしたほうが良いかもしれません。

 

我が家では特に大食いの人間はいないのでスタンダードを参考にして購入しています。

 

【カニ食べ放題5kgセット】

カニ食べ放題5kgセット

※北国からの贈り物で人気の商品「カニ食べ放題5kgセット」だと目安は10人〜15人前になります。【1人あたり約0.5kg】

 

我が家は4人家族ですが、3kg購入すると2,3回はメインディッシュとして蟹を食卓に出すことが出来ますね。

 

3キロって少ないようなイメージですが、実際に届いてみると結構な量ですよ。

 

親戚が集まる年末年始用などに使うのであれば、10人くらいいても3kgあれば全然足りると思います。

 

年末年始は蟹以外にも食べるものがいっぱいありますからね。

 

我が家は主に北海道の海産物が並びますが、その中でも蟹は注目の的です。

 

蟹が無いとおそらくはクレームの嵐になるかと思います。

 

かに通販で起きたトラブルの事例

 

通販でかにを購入しようと考えてる方もおられるかもしれませんが、ときにトラブルが起きることもありますので注意しなければなりません。

 

実際にどんなトラブル事例があるのか、ここでは3つの点を取り上げます。

 

届けられた商品がネットの画像と違う

 

かに通販でよくあるトラブル事例の一つは、商品がネットの画像と違っていたというものです。

 

ネットで購入するかに通販の場合、購入者はサイトの商品画像を見て購入を決めるわけですが、その時に見た画像と実際に届けられた商品がまるで違っていたということがあるのです。

 

ここでいう違っていたというのは、微妙な雰囲気ではなく、明らかに違っていたというケースです。

 

実際のところ、画像と実物がまったく同じになるということはあり得ません。

 

なぜなら、画像と色も形も全く同じものが商品として届けられるわけではないからです。

 

しかし同じ種類の商品である以上、まったく見た目が異なるということもありません。

 

トラブルになるのは実にこのケースですが、その場合は自分が選んだ商品とは違う種類の商品が届けられた可能性があります。

 

重量指定したのに軽いカニが届いた

 

次によくあるトラブルは、重量指定でカニを購入したのに、中身がまるでスカスカなカニが届いたというものです。

 

これもよくあるトラブル事例の一つですが、消費者は注意しなければなりません。

 

カニ醍醐味はその身の重さにあり、身が重いほど食べられる量が多くなるということであり、それだけ商品価値の高いものになります。

 

購入する人もズッシリと重さのあるカニを購入したつもりなのに、届いたカニの中身がスカスカだったら、それはショックを受けます。

 

厄介なのは冷凍した状態では重さが分かりづらいことですが、実際に解凍してみたら中身がスカスカだったということはよくあります。

 

もちろんそんなことがあればトラブルになることは必至ですが、その予防としては、ちゃんと指定通りの重量でカニを届けてくれる通販業者を選んでおかなければなりません。

 

腐りかけのカニが届いた

 

これはほとんどありえないトラブル事例ではありますが、稀に腐りかけのカニが届くということもあります。

 

これはカニ通販のトラブル事例の中でも特に悪質なケースですが、素人から見ても明らかなほど、腐る寸前のカニが届いたという事例があります。

 

カニの良さはその新鮮さにあり、それが少しでもなくなると商品価値を落としていきますが、まして腐りかけなど消費者にとっては論外です。

 

そんなカニが送られてきたとなると、その業者は最初から商売に誇りをもっていないという証拠になりますが、こういう業者には注意しなければなりません。

 

こういう業者から買わないようにするためには、消費者の体験談や口コミをチェックして、以前にも似たようなトラブルを起こしていないかチェックしておくことです。

 

カニ通販被害者が消費者センターに殺到!?

 

近年はお年寄りをターゲットにした詐欺が続出しています。年末年始の時期になると決まって増えるのが「海産物に関する詐欺」です。

 

その王様とも言えるのが「かに」です。カニカニ詐欺などと呼ばれる事もあります。

 

暴力団関係者が関与している事も多いらしく、詐欺の手法も巧妙化してきています。

 

押し売りや電話勧誘、送り付け商法等々、悪質な商法が跋扈しています。

 

また最近ではネットでかにを通販する人が増えている背景を利用し、「以前購入いただいた〇〇会社ですが、今年もお安く販売できますよ」といった電話営業を持ちかけ、消費者を勘違いさせたうえで購入させる手法も増えているようです。(※優良店は勧誘の迷惑電話などしません)

 

勿論、全くの別会社ですし、届いたカニも腐る一歩手前でマズイ、タラバじゃなくてアブラガニだった…という詐欺被害も増えています。

 

当然、返品や返金にも対応してもらえません。多くが泣き寝入りです。

 

詐欺の種類(送り付け商法、電話勧誘、偽装)

 

かに通販詐欺に遭わないようにするためには、詐欺の手口にどんな種類があるかを理解しておくことです。

 

今回は、かに通販詐欺でよく用いられる3つの手口を紹介しますので、通販業者を選ぶ際の参考になさってください。

 

電話を使った詐欺

 

まず一つは電話詐欺ですが、悪質な業者の中には電話を使って巧みに注文をとろうとしてくる業者もいます。

 

これは振り込め詐欺とよく似た手法ですが、消費者にとっては顔が見えない点を上手く利用して、今注文しなければ損だと思わせるように仕向けてきます。

 

電話口では大抵、自分が大手のカニ通販業者であると名乗って相手を安心させ、さらに、「今だけとても安いんです」とか「ここだけの話なんですが」などと語って、まるで魅力的な話であるかのように思わせていきます。

 

こうした電話詐欺への対処法としては、相手の身元がはっきりする個人情報を提示させることです。

 

お店や事務所の住所、店長の顔写真が掲載されたホームページのアドレスなど、いろいろなものがありますが、もしそうした個人情報の紹介を拒むようであれば、その業者は信頼できないと判断できます。

 

.粗悪品を送りつけてくる詐欺

 

これも典型的なカニ通販詐欺の手法の一つですが、悪質な業者はいきなり粗悪品を送りつけてきます。

 

粗悪品とは、身が詰まっていないカニ、指定した種類とは違うカニ、腐りかけのカニなどです。

 

いずれも希望した商品とは違うものが届けられたので、これは明らかに詐欺ですが、すでに料金を支払っており、相手の居場所も分からなければ、どうすることもできません。

 

消費者としては品質のいいカニを食べたいと思ったのにそれが叶わず、しかも高額な料金を支払わされたわけですから、たまったものではありません。

 

よって、このトラブルもなんとかして予防しなければなりませんが、効果的な対策としては、品質を確かめるまでは絶対に料金を支払わないこと、また「返金保証」のあるところで購入することです。

 

情報を隠した詐欺

 

典型的ではありますが、カニ通販詐欺を行う業者の多くは、重要な情報を隠したまま商売を行っています。

 

例えば、ホームページはあっても、商品情報以外はどれも曖昧であるかまったく情報なかったり、業者の身元が絶対に分からないようにしています。

 

特に分かりやすいのは、店長やスタッフの顔写真ですが、信頼できる業者ではこうした写真をちゃんと掲載していますが、詐欺業者は絶対に公開していません。

 

でも逆に信頼できる業者かどうかを確認するためには、こうした個人情報をちゃんと掲載しているかどうかを見ればいいということになります。

 

買う前に必ずホームページを詳細にチェックして、お店の住所、店長やスタッフの顔写真などが掲載してあるかどうかを確認してください。

 

かにを贈る際の注意点【お歳暮お中元】

 

お歳暮などで誰かに蟹を贈りたいと思っている人もいるかもしれません。

 

それはとてもいいことですが、かにを送る際の注意点やコツがありますので、それを確認してから贈るようにしてください。

 

ここではその3つのポイントを紹介していますが、基本知識としてどれも役に立ちます。

 

贈る蟹の重さについて

 

蟹を送るときに注意しなければならないのは、蟹の重さです。人によっては相手を喜ばせるために、とにかく重いほうがいいと考えるかもしれませんが、これは間違っています。

 

なぜなら、老夫婦だけで暮らしている場合や1人暮らしの場合は、重い蟹を送っても全部食べきれないことがあるからです。

 

家族の人数が多い場合は重い蟹を送っても構いませんが、人数が少ないときは蟹の重さを加減する必要があります。

 

喜ばれる蟹の送り方は、先方が食べきれる量だけを送ることです。

 

そのあたりの加減が分からない場合は、商品に目安となる人数が記載されているものを購入しましょう。

 

あるいは、事前に連絡をとって食べきれるかどうかを確認しておくこともできます。

 

生で送るか調理して送るか

 

蟹を人に送るときは、2つの方法があります。

 

すなわち、取れたての蟹をそのまま生で送る方法と、ボイルしたり調理してから送る方法です。

 

このどちらの方法で送ったほうがいいかと悩むかもしれませんが、これは送る相手に合わせて方法を選択したほうがいいでしょう。

 

もし先方が自分で調理するのが大好きで、これまでにも蟹を調理した経験が何度もあるなら、生で送るほうが喜ばれるかもしれません。

 

しかし、自宅に蟹を茹でるための大きな鍋がなく、これまでに蟹を調理した経験がないのであれば、ボイルされたものを送ったほうが喜ばれるでしょう。

 

実際、蟹を調理するというのは、鍋を購入したり茹で方を調べたりと意外に大変です。

 

したがって調理にあまり縁がない人に送る場合は、調理済みの蟹を送ったほうが無難でしょう。

 

相手の在宅を確認する

 

カレンダー

蟹を送って相手に喜んでもらうためには、なるべく鮮度の高い蟹を送らなければなりません。

 

そうするためには、相手が鮮度の高い蟹を受け取れるようにしなければなりませんが、そのためには、あらかじめ相手に連絡を入れて、いつなら受け取れるか在宅の日時を確認しておくことです。

 

そうすれば、その在宅の日時に合わせて鮮度のいい蟹を送ることができます。

 

蟹は鮮度が大切であり、美味しい蟹を食べて喜んでもらうためにそれ以上の方法はないので、必ず相手が荷物を受け取れる日時を聞いておきましょう。

 

カニをプレゼントされると困る人とは?

 

多くの日本人に好まれるカニは、プレゼントとしても喜ばれます。年末年始などは定番の食材ですからね。

 

しかし、過去にカニをもらって困った経験があるという人がいらっしゃるのも事実です。

 

カニをプレゼントされると困る人とはどのような人なのでしょうか?

 

1つ目は、処理に困ったというケースです。カニは鮮度が大切なので、冷凍品以外は、届いてすぐに食べるのが基本です。しかし、共働きのご家庭や単身世帯だと、賞味期限の早いカニの扱いに困ってしまう事があるのです。

出来るだけボイル済みで冷凍状態のものを贈るようにしましょう。

保存する場所に困ってしまうパターンです。前以て届く日を教えているのなら良いのですが、大きな荷物は届いてから保存する場所に困ることが多いです。特に、カニのような食材は冷蔵庫で保管しなければいけませんから、たまたま冷蔵庫にスペースがない場合には相手を困らせてしまうことになります。また、少人数の世帯だと、そもそも必要最小限サイズの冷蔵庫しかおいていないという可能性もありますね。

正直な話、多少保存法に困っても贈られたほうは嬉しい気持ちのほうが大きいかと思います。私も経験がありますが、突然贈られてくると嬉しいですし、それで冷蔵庫や冷凍庫に入らないって事だったらその日に食べたり親戚や親兄弟に分けたりしていくらでも対処は可能かと思います。それでも「1日で消費できる量にする」、「世帯人数に合わせた量にする」など相手の都合を配慮して贈ってあげるとより丁寧かもしれませんね。

最もカニをプレゼントされると困る人とは?それは、カニが食べられない、嫌い、アレルギーの人です。味が嫌い、食べ難いから嫌い、見た目が嫌い、いろいろな理由がありますが、お子様などにアレルギーがあるご家庭は特に注意しましょう。

これは事前にリサーチしておく必要があるかもしれません。私は意識した事がありませんし、贈った人は100%喜んでくれています。実はお子さんがアレルギーで食べれないといった事が私の知らないところであったのかもしれませんが、他の家族は好きでしょうから一人暮らしの人でなければそれほど気にする必要もないのかなぁと思います。取引先やお客さんなど、注意すべき相手の場合は事前にリサーチしておいた方が無難でしょう。

 

かに通販

 

4大蟹の特徴まとめ

 

ズワイガニ

名称 ズワイガニ
解禁日
  • 新潟から北の地域:10月の初め頃から5月末頃まで
  • 富山から西の地域:11月の初め頃から3月中頃まで(メスは1月中頃まで)
漁場
  • 日本海側(山口県より北側)
  • 北海道(オホーツク海)
  • アラスカ(ベーリング海)やカナダ海域
特徴
  • ズワイガニは生息地として、温かい所よりも冷たい海域を好みます。海の中での生息地は水深200mから、深いところでは600mにもなるのですが、一部の生体調査ではメスとオスの住んでいる深さが違うという結果も見られています。海底の砂や泥地にいますから、捕まえる時は、主に沖合底引き網漁でとられます。
  • 日本では漁ができる時期が決まっています。具体的には新潟と富山を境に、漁の解禁日が決められています。これは生態系を守るための取り組みとして必要不可欠な決まりでもあります。
  • 雌には「メガニ」「セイコガニ」といった名前があります。
  • 一部の漁港で採れたものをブランド化する動きがあり、松葉ガニや越前ガニなど呼び名は様々です。ブランドがついているカニは、そのことを示す為に脚にタグが付けられます。例えば、鳥取県の「網代港」でとれた松葉ガニなら白色タグ、島根県の「境港」で採れた松葉ガニなら青色、福井県の越前漁港でとれた越前ガニなら黄色タグといった具合です。他にも緑・水色・ピンクなどブランドに合わせたタグを付けた種類がいます。漁港名を記したブランドとして販売されますから、ズワイガニならなんでも良いというわけではなく、漁港によって大きさや見た目の綺麗さなど、ある程度の規格が定められていることが多いです。

 

 

タラバガニ

名称 タラバガニ
解禁日
  • 定められた漁期無し
  • 特に漁が盛んになる4〜5月と11〜12月
漁場
  • 北海道、オホーツク海
特徴
  • タラバガニを食べるタイミングとして避けたいのは、脱皮の前後です。タラバガニは、12月頃から脱皮の準備をし始め、1月から3月頃にかけて脱皮をする傾向があります。脱皮の準備というのは、新しい殻と古い殻の2枚かぶっている状態のことで、いわゆる「二枚皮」と呼ばれる時期です。脱皮には多くのエネルギーを使う為この時期は身入りが悪く、パサつきがちです。
  • 4〜5月の脱皮を終えたカニは「若ガニ」と呼ばれます。身入りはまだあまり良くないのですが、甘みが強く、この時期のカニを好む方も少なくありません。多くの方に好まれるのが11月頃、脱皮の準備に入る前が美味しく食べられる旬のタイミングです。脱皮準備に入る前のカニはしっかり育っており、甲羅が硬く、身が詰まっていて味わいも楽しめるとされています。
  • 現在日本で流通しているものはほとんどが輸入もの(ロシア産)です。
  • 高級蟹のため乱獲が進み、ロシアからの輸入規制が行われています。また、日本国内でも種の保護のため雌の漁は制限されています。

 

 

毛ガニ

名称 毛ガニ
解禁日
  • 春は北海道よりも北に位置する海域、オホーツク海が漁場となります。そして、夏は北海道の南西側、秋は東側、冬は南側という具合です。
漁場
  • 日本海沿岸が主で、太平洋側であれば、東北地方を含めた北の地域に生息しています。
  • 太平洋の北側の海、ベーリング海やアラスカ沿岸です。
特徴
  • 硬い甲羅全体を覆う毛や、ごつごつとした見た目から、生命力にあふれる印象のあるカニですが、実は繁殖力が低く、生体系の維持にも関心が高い生物でもあります。最近では卵をもっているメスを保護し、孵化をさせ、さらに赤ちゃんガニをある程度まで成長させてから、人間の手によって放流するといった取り組みも行われています。
  • 以前は食用ではなく、肥料として使われていました。
  • 毛ガニと言えばカニ味噌だと言われるくらい人気です。

 

 

花咲ガニ

名称 花咲ガニ
解禁日
  • 根室産は7月から9月と漁期が制限されています。新鮮な花咲ガニを食べたかったら夏から秋に掛けてしかありません。
  • ロシア産の花咲ガニは日本よりも漁の解禁日が遅く、主に冬に楽しむ事が出来ます。
漁場
  • 根室半島北側で水揚げされたものが有名ですが、釧路から東の太平洋側で獲れることもあります。国内の花咲ガニは、何と根室で獲れるのが8割にも達します。
  • オホーツク海やベーリング海、主にサハリン沖で獲れます。
特徴
  • タラバガニと同じヤドカリ科に属する人気の蟹です。
  • 花咲ガニが生息しているのはロシア海域ギリギリのところが多いです。そのため、思うように漁ができないため、国内では限られた漁場でしか水揚げ出来ません。
  • 縁起物としても愛されており、花が咲くという意味で合格祈願に食されたりします。

 

地域によってカニの食べ方が違う理由

 

ポーション

 

カニの食べ方はどこでも同じ、そう考えている方も多いと思いますが、実は地域によってカニの食べ方には違いがあります。

 

代表的なところで言うと、関東では主にボイルされたカニを食べますが、関西では生のカニを食べるのが一般的です。

 

鍋にしたり、焼いたり、調理法はほぼ同じなのですがボイルされているか生か、この点が地域によって大きな違いになっています。

 

なぜ同じ調理法でもこのような違いがあるのでしょうか。

 

鍋にしたり焼いたりするなら生のままでも問題ないですし、わざわざ事前にボイルする必要はないように思えます。

 

そう考えると関西の方が、効率が良いように思えますが、関東でボイルするのにはもちろん理由があります。

 

カニは死ぬと肉、つまり身を分解する酵素を発生させます。

 

そのままにしておくとどんどん分解されてしまいますから生の状態で長期保存することは難しいのです。

 

そのためカニは獲ってからすぐにボイルしたり冷凍するなどして適切な対応をしないとならず、これが地域によって食べ方が違う理由の1つになっています。

 

関西は昔からカニの産地として知られ、水揚げされたばかりの新鮮にカニを入手することができる地域です。

 

そのためボイルをする必要がなく、生の状態のカニを調理して食べることができるわけです。

 

一方で関東は近くにカニの産地がなく、関西をはじめとした産地から取り寄せる必要があります。

 

生の状態だと流通させることが難しく、事前にボイルするのが普通でした。

 

現在では冷凍技術なども発達しているため生の状態で流通させることもできるのですが、以前はボイルしなければならず、この名残で今でも関東ではボイルしたカニを食べるのが当たり前になっています。

 

つまり生のカニを食べるのが普通という方はカニの産地に住んでいて、ボイルして食べるのが普通という方は近くにカニの産地がないわけです。

 

この理由から北海道なども生のカニを食べることが多くなります。地域によってカニの食べ方に違いがあるのは保存による問題が主な原因なのです。

 

ただ、現在では風習として食べ方の違いがあるものの、関東でも生のカニを入手して食べることは可能ですし、関西でもボイルして食べるという方もいるようです。

 

保存技術自体は進化をしていますので、今後は地域による食べ方の違いにも変化が現れる可能性があるのではないでしょうか。

 

いつでもどこでも新鮮で美味しいカニが食べられるようになったことはカニ好きにとっては非常に嬉しいことです。

 

カニはダイエッターが求む低カロリー豪華食材

 

肥満のお腹

 

ぎっしり身が詰まっていたり、濃厚な味わいを楽しめたりと、カニは贅沢な食材という印象が強いですが、実は低カロリーでダイエットに向いている食材ということをご存知でしたでしょうか?

 

種類によっても異なりますが、カロリーは1gで1kcalにも満たないのです。1gという表現だと分かりにくいですね。

 

例えば、カニカマと同じくらいの大きさのむき身で6〜8 kcalほどだと考えて頂ければイメージしやすいのではないでしょうか。

 

そして、カニ1匹を食べた場合でも130kcal程です。お鍋なら沢山の野菜やきのこといっしょに食べられますから、美味しいうえにヘルシーでおすすめです。

 

ちなみに、鍋物用の牛肉ならカニカマサイズでも約30〜40kcal。豚肉なら約18〜25kcal。鶏肉は約11〜20kcal。お鍋に入れるお魚として定番のタラでも6〜8kcalほどです。

 

カニ鍋

 

また、ダイエットに向いている理由はカロリーだけではありません。

 

「カニを食べていると無言になる」とよく言われますが、殻をむきながらゆっくり食べることで、満腹感を感じるのも早く、食べ過ぎを防ぐ効果も期待できます。

 

ただ、やはり高価な食材ですから、毎日というのも難しい話ですね。そこで、「ダイエット中だけど何かを思い切り食べたい!」そんな時にお鍋やランチなどで楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

贅沢な気分も味わえて、ダイエット中のストレス解消にもバッチリですよ。

 

鍋以外にもシンプルな味付けの雑炊やサラダなどもおすすめです。

 

冷蔵庫に入らない時のカニの保存法とは?

 

殻の付いた状態のカニは幅があるので、保存場所に困ってしまうのがネックです。

 

また、格安カニを大量に取り寄せたは良いが一度に食べきれない場合などにも保存に困ります。

 

カニの保存法についてケースバイケースでご紹介したいと思います。

 

冷凍庫に空きがないケース

 

冷凍のカニを買ってきたのに冷凍庫に空きが無いケースでは、いったん解凍して密封し、冷蔵で保存してしまいましょう。

 

鮮度落ちを最小限に抑えた上で1〜2日はもたせることが出来ます。

 

冷蔵庫に空きがないケース

 

冷蔵庫に空がないが、冷凍にはスペースの空があるというケースでは、ボイルして冷凍保存する方法があります。

 

生のまま冷凍するのではなく、必ずボイルしてから冷凍庫に入れましょう。こうすると2〜3日はもちます。

 

冷蔵庫にも冷凍庫にも全く空きがない

 

クーラーボックスでカニを冷やす

 

冷蔵にも冷凍にも全く空がなく、カニを保管できるスペースが全くないというケースでは、クーラーボックスや水を入れられる保冷バックなどがあれば、氷水を入れて保存する方法が使えます。

 

クーラーボックスも保冷バックもどちらも無い場合は、発泡スチロールのような保冷効果の箱でもかまいません。

 

ただし、溶けた氷は水と同じで、カニが浸かると良くありません。

 

蟹の保存のポイントはできるだけ空気に触れされないことです。ラップやビニール袋で丁寧に包んで保存しましょう。

 

冷蔵庫に入らない時のカニの保存法とは?について、ご紹介しましたが、やはり一番良いのは新鮮なうちに、できるだけ早めに食べてしまうことです。

 

あとはボイル済みで且つポーションのものを取り寄せると保存の場所も取らず冷凍である程度の期間もたせることが出来ます。

 

いずれにしても上記で紹介した方法に限らず、ニオイがきつい、酸っぱい味がするなど、傷んでいるかもしれないと感じた場合には勿体ないですが諦めて処分しましょう。

 

簡単に身が取り出せるカニの殻むき方法

 

私は自己流と言いますか、通販した際に付属しているパンフレット等を見ながら適当にカットしています。

 

だいたい関節の適当な部分でカットして、殻の片方だけ「コの字」にカットすれば終わりです。

 

食卓バサミがあれば料理苦手な私でも簡単に殻むきが出来ます。

 

かに本舗の剥き身

 

第2関節(足の先の部分)に関しては私の場合はそのまま鍋に入れるなり食卓に並べるなりします。

 

第2関節の部分は簡単に手でカットできますし、身自体も少しなので食べても食べなくてもどっちでも良いかなぁって感じです。

 

以前は捨てていたのですが、うちの祖母が上手に手でポッキッと折って食べているのを見て、それからは捨てずに食べるようになりました。

 

カットする際には手にカニのニオイが染みつきますので、ゴム手袋や軍手をつけると良いですね。

 

私は気にしないのでそのままいつもカットしますが…。

 

あと、面倒だと感じるのであれば「剥き身(ポーション)」で販売されているカニを買えば手間なしで美味しくいただけます。

 

正直、我が家では8:2くらいで剥き身を取り寄せています。

 

剥き身だとゴミも少なくて済むし楽ちんですからね。

 

姿でテーブルに並べたカニ

 

ただ、姿で取り寄せた場合は食卓に並べると華があります。

 

親戚や友人を招く時などは姿で取り寄せて甲羅を食卓に出すだけでテンションが上がって盛り上がりますね。

 

まじまじとカニの顔などを見る事は滅多にないですからね。

 

あとは甲羅に蟹味噌などを盛ると風情がありますし、その甲羅に日本酒などを入れて飲むのも通の間では人気です。

 

ケースバイケースでどちらにするか判断してみると良いでしょう。

 

かに通販